【クレイジージャーニー】【8月28日】⑫『人殺すかラッパーになるか』

「BAD HOP」の由来とは?

初めてマイク握ったイベントの名前が
「BAD HOP」っていう名前なんですよ
YZERR
お兄ちゃんみたいな人がやったイベントが
T-Pablow
イベントが「BAD HOP」で
その人のイベントの名前を付けて
俺達はこれを全国に知ってもらうようなものにするんだ
そういう意気込みで名前を付けたんです
YZERR

2014年 BAD HOPを結成

精力的に楽曲をリリースしていき・・・

ここからスターダムへと一気に駆け上がっていく

よく「言ってる事がずっと一緒だ」とかっていう声もある
僕達からしたら本当にその生活をしてきて
YZERR
例えば昔だったらこんだけ酷い環境だった
でも今は抜け出そうとしてる
今は抜け出して色んな人に夢を与えてるんだって
「今」をずっと歌ってるんで
それは俺達がずっと心掛けてる事ですね
YZERR

真実しか歌わない

ただ悪ぶってるラッパーとは違い・・・

実際に肌で経験した彼らだからこそ生み出せる
そのリアルは多くの人の心を動かし

今やヒップホップ界で最も注目されるアーティストにまで登り詰めた

その証拠に・・・

ギャングから憧れの姿へ

こんにちは!
近隣の子ども
握手してもらっていいですか?
近隣の子ども
写真撮る?
YZERR
いいですか?
近隣の子ども

いつしか街で恐れられていたギャング達は・・・

子ども達の憧れへと姿を変えた

頑張って下さい!
近隣の子ども
ありがとうございます
BAD HOP
ああやって街で声掛けられる事あるんですか?
ディレクター
めちゃくちゃありますね
T-Pablow
今 学校の給食の時間とかに
僕らの音楽が流れてるみたいな
Yellow Pato

そんな彼らの自分達の生い立ちを聞いてみる

両親に恨みなんて無い

自分達は今こういう状況においてもらえたからこそ
昔の事も不幸だと思ってないんで
YZERR
その不幸を不幸で終わらせないかどうかは
自分自身が決める事だと思うので
俺は昔の事を全く何とも思ってませんし
こうやってテレビで話せないような事もいっぱいあるし
YZERR
お袋にも親父にも全然感謝してるし
何の恨みも無いし
逆にそんな環境でありがとうって言えるので
今 不幸な子ども達とか
自分達を見て勇気がもらえる人がいるんだったら
自分達も嬉しいですね
YZERR

これからもBAD HOPは音楽で夢を与え続けていく

番組スタジオに登場!

んー
小池栄子
なるほどねー
松本人志
松本さんいかがでしたか?
設楽
まだそんな地域ってあんねんな
松本人志
悪さをしてた時の有り余るエネルギーが
音楽と出会って音楽に向いて爆発する
理想的な更生の仕方
小池栄子
昔はボクシングとかに目覚めたりする人とか
今もいるんでしょうけど
ラッパーっていうのがあんねんね
松本人志
今も下の世代って同じような道を辿ってる?
小池栄子
僕たちの上の世代とかでもなかったんで
僕たちは本当珍しかった
YZERR
特別な世代・・・
小池栄子
今環境的には街は変わりつつある?
設楽
治安とか悪いって訳ではない
僕達は特殊な感じではありました
YZERR
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