【ドキュメンタリー】舞台裏エピソードなど秘蔵映像まとめ【武道館ライブ】

BreatH of South

2018年12月30日(日)21:00〜22:30
AbemaTVにてスペシャルプログラムが公開された。

11月13日の日本武道館。

BAD HOPが武道館のステージに
HIP HOPシーン最年少記録を打ち立て
最速で上り詰めた。

川崎の元不良たちが作った
ヒップホップドリーム。

自分たちでブッキングから演出まで手がけ
その裏にはリスクも顧みない挑戦があった。

BAD HOP ワンマンライブ in 日本武道館
「BreatH of South」

BreatH of South!!
日本武道館!

T-Pablow

日本のHIP HOPシーンにおいて
日本武道館×史上最年少記録のタイトルとともに
彼らは武道館のステージに立つ。

川崎区で有名になりたきゃ
人殺すかラッパーになるかだ

T-Pablow

舞台裏エピソードまとめ

15歳の頃から
23、24歳で武道館いくとは言ってたんですけど
サクッと来ちゃいましたね。
3時間でチケット売りきっちゃって。

T-Pablow

トレンドを意識してLEDとか使った
このタイプのライブはありましたけど
これを武道館っていう規模でできるのは
俺たちしかいない。

T-Pablow

日本武道館×史上最年少記録

HIP HOPならではというか
小さい頃から一緒なので
逆にこんだけはやく来れたのかなと思います。

YZERR

BAD HOP×日本武道館

最初はできんのかなって思いましたね。

YZERR

ZEPP終わったときに
次は武道館だと薄々感じてたんですけど。
ラップ始めた頃から
武道館は目標の場所のひとつでした。
あっ、やっと武道館にいけるんだなというのと
今の自分たちが武道館に立てるのかなっていう。

Yellow Pato

イメージが湧かなかったっていうのが
一番大きかったですね。
前からやってるライブとの規模感とか。

Benjazzy

本当にやんの?っていうのが
最初に思ったことですね。

Tiji Jojo

正直めちゃくちゃ恐かったですね。
リハーサルになってから
やるんだなと緊張しました。

Bark

メンバーの不安をよそに
前売りチケットはすべて売り切れ。

3階席の端まで
オーディエンスで埋め尽くされた。

「BAD HOP」is …

音楽やってるのが残ってますけど
もともとは他にもいっぱいいて
捕まってるやつもいますし。

YZERR

そんななか音楽を続けていて
そろそろ世に作品を出さなきゃと話になった。

YZERR

昔から可愛がってもらってる
地元のお兄ちゃん的な人に
はじめて出させてもらったイベントが
「BAD HOP」という名前だった。

YZERR

BAD HOPって
悪いヒップホップではなくて
イレギュラーバウンドという意味がある。
「どこに転がるかわからない」
という野球用語なんですが
それが自分たちみたいだなって。

YZERR

BAD HOP MEMBER…

元々サッカーしてたんですけど
やめてからは悪いことをするようになって。
一生悪いことしてくって決めてたんですけど
音楽に出会って変わりましたね。
そこからもうこれしかないんだなって。

Yellow Pato

メンバー8人が一丸となって挑む
武道館のステージ。

それはまわりの誰もが
無謀とみなす挑戦でもあった。

反対の声もあった?

知り合いから
たまたま空いたよと連絡があって
時期を聞いたら3ヶ月を切っていた。
みんなで無理だろうとは言ってたんですけど
悪ノリでとりあえず決めちゃうかって。

YZERR

反対するメンバーはいなかったですね。
大人とかは絶対反対って言ってましたね。
ありえない、考えられないというか
まず売れるはずもないし。
リスクのが大きいと。

YZERR

その方が普通ですけどね。
告知2ヶ月で武道館は無理みたいな。
だろうなとは思いましたけど。

YZERR

このタイミングで挑戦できてよかったです。

YZERR

普通であれば
半年もしくは1年かけて
準備する武道館ライブ。

与えられた時間は
3ヶ月を切っていた。

憧れの舞台が
最大の敵となって現れる。

誰もが匙を投げたくなる状況でも
彼らは逃げなかった。

残り3ヶ月で
武道館LIVEを決意…

最初の1ヶ月が本当に。
マネージャーとふたりで
いろいろ決めていくうちに
これは本当にやばい敵だなって。
これは本当に失敗するかもしれないと。

YZERR

でかすぎて
やることも多すぎて
パトとかにも入ってもらって
今回は本当に事故るぞって。
ひとりひとりが危機感をもたないと
これは倒せないなという状況だった。

YZERR

ちょっとですけど
寝れない期間もあって
いろんなことを考えなきゃいけないんで。
そのイメージが浮かんできちゃって
グッズは何種類でいくつ出すかとか。
マネージャーのレンくんとパトが
MVPって言われてます(笑)

YZERR

制作と映像のこともあって
グッズもあったんで手が足らず
ジョジョとVINGOに手伝ってもらって。
ふたりがイメージを出してくれたんで
そっからはやかったですね。

Yellow Pato

2ヶ月のなかで
LEDだったりステージングを
考えなければならなかった。

YZERR

けど僕らの強みは8人いるので。
ここで武道館いけなかったら
今後もいけないなと話し合った。

Yellow Pato

後ろの映像を考えさせてもらってて
海外のライブなどを見漁りました。
もともとライブは見てたけど
武道館に立つ視点から研究した。

Tiji Jojo

この3ヶ月間は1日も欠かさず
メンバーと一緒にいた。
それぞれがやることをやって。

Bark

AKさんに相談したんですけど
AKさんだけは絶対やりなよ
と言ってくれました。

YZERR

期間が短くなる旨を伝えても
すぐチケット売り切れるからと
AK-69だけは後押ししたみたいだ。

そのことをメンバーに伝えたけど
すぐチケット売り切れるはないかな(笑)って。

YZERR

AK-69

自分たちの試算的に
今回は見送ろうって言われたけど
いや、今だろって。

AK-69

武道館を経験した身として
今やる以外にないと語る。

全国に知名度が広がってる
この波に乗ればいけると俺はわかった。
今のBADHOPの応援のされ方をみても
試算の1.5倍は助けられるからって。

AK-69

この話をメンバーに持ち帰った結果
数日後に武道館を決行する旨を伝えたそうだ。

はやいうちに波に乗ることは
次の波を起こすきっかけにもなるから
この選択は正解だったんじゃないかなと思う。

AK-69

嘘みたいですね。
このスピードで来れるとは
正直思わなかったですね。
ラップ始めた15、16歳の頃に
23、24歳くらいで武道館いけるって
言ってたことを思い出して。
口だけじゃないなと。

T-Pablow

ステージ立っても緊張しないです。
いつもどおりだなって。
逆に安心しました。

Yellow Pato

場所が大きくなっただけですね。

VINGO

みんなリラックスしてますね。

G-k.i.d

全員が散らばって
リハーサルが行われ
会場で聴こえる音を確認する。

全体の音を上げた方が良いと思います。

Yellow Pato

パブロの声が埋もれちゃってる。

Tiji Jojo

もうちょっと外音を派手にしたいです。

T-Pablow

自分たちが納得いくまで
サウンドチェックは続いた。

自らの手で道を作り進んでいくスタイルは
フィールドがどんなに大きくなっても変わらない。

川崎の地元ノリを全国へ。

その思いは全国8000人のヘッズへ届けられる。

当たり前に武道館でラップできる
っていうところを目指したい。
そうならなきゃだめだと思ってて。
あまり武道館という場所を重く考えず
サクッと曲やってる感じを武道館でも。

T-Pablow

がっつりMC考えて
とかも好きじゃなくて
アメリカのヒップホップが好きなんで
出てきた言葉で自然に。
今回のステージもUSのトレンドを意識してて。

T-Pablow

それを武道館っていう規模で
できるようになったのを
ラッパーの先輩にも見てもらいたいし。
そういう人たちがいたから
自分たちが武道館でラップできるようになったので。

T-Pablow

客観的に見て思ったんだけど
階段上がってくるときダサいから気をつけて。
ステージを降りるのもはやすぎ。

YZERR

人多いから
飲まれるなよ。

YZERR

BreatH of South!

YZERR

緊張すんなよ。
自分がミスっても
誰かが支えてくれるから。

YZERR

楽しくやろう。

T-Pablow

川崎の元不良少年たちによる
ヒップホップドリームが幕を開ける。

最高!

G-k.i.d

なんであんな楽しかったのか
わからないです。

Bark

今までの人生で
一番緊張もしたし
はじめての曲で1バース目で。
やっちゃえば一番楽しかった。

Benjazzy

LIVEで大切にしてる事…

あのときいかなかったら
いけてなかったと考えると。
あの決断は恐かったですけど。

YZERR

チケット売り始めたのも
1ヶ月半前くらいからでしたからね。
売ってから1時間くらいで
ほとんど売り切れそうって言われて。

YZERR

僕たちってCD売るときもなんですけど
だいたいどのくらいいくかって話すんですよ。

YZERR

俺は3600とか。

Benjazzy

3800。

Tiji Jojo

俺も3800とか。

Bark

4000くらいだったね。

Yellow Pato

俺は4500とか言ってましたね。
武道館って8000人じゃないですか。
4000人で絵になるのかなとか考えてたら。

YZERR

1時間くらいで6000枚はいってたよね。

Yellow Pato

武道館だけじゃないんですけど
自分たちがかっこいいなと思える音楽を
武道館クラスでやるのが大事だと思ってて。

YZERR

話題になったり有名になるのって
簡単って言ったらあれなんですけど。
わかりやすいものを作って
わかりやすい人たちに届けるのは簡単で。

YZERR

自分たちが思うヒップホップを貫く。
けど今でも甘いと思いますし
自分たちのことを。
このクオリティで武道館立てるのも
日本ではできるけど海外じゃ通用しないし。

YZERR

もっと自分たちに厳しく
かっこいい音楽を作って
またもっと大きいステージに立ちたい。

YZERR

ありがとうございました。
おつかれさまです。

YZERR

おつかれさまです。

T-Pablow

達成感というよりも
もう夢みたいな感じなんだよね。

YZERR

燃え尽き症候群になりそうです。
ここまでいろいろ考えてきたんで。

T-Pablow

アフターで潰してやるよ。

T-Pablow

ふざけんなよ。
もうアルコール恐怖症だよ。

Tiji Jojo

聞いた話なんですけど
はじめてライブいったのが
僕らの武道館ライブだったとか。

Benjazzy

僕らが救われたように
悪さしか取り柄のなかった悪ガキでも
武道館に立てるひとつの例になれば。

Yellow Pato

打ち上げ

今日は武道館ライブおつかれさまでした。
来年、再来年もっとでかいとこでやろうと思うんで。
よろしくお願いします。

T-Pablow

自らのスタイルを貫き
自らの手で武道館ライブを敢行した。

ステージを終え
その表情は穏やかだった。

武道館ライブから
4時間後に渋谷の街に現れる。

After Party

今さっきまで
武道館でライブやって
ここHARLEMまで来ました。
これも俺らのヒップホップです。

YZERR

このステージにいない仲間は
受け付けないぜ。

YZERR

今日は1日
俺らの地元ノリに付き合ってくれて
本当にありがとうございます。

YZERR

次の目標…

ヒップホップのクラブで
アフターやるのも俺らっぽくて。

YZERR

もっとでかいことしたいですね。
武道館やってて思ったんですけど
やっぱ違和感を感じたというか。
もちろん素晴らしいところなんですけど
ここで終わってちゃだめだなって。

YZERR

次はソロですね。
ひとりひとりがアーティストとして
ステージに立てるクオリティになって
武道館に集まるってのも見てみたい。

YZERR

YZERRは自身のことを
BADHOPのメンバーでもあり
BADHOPのファンのひとりでもあると語る。

今回の武道館ライブで
みんなでできるってことは
証明したと思うんで。

YZERR

次はひとりひとりが
メンバーに甘えず活躍していく。
次はそこかなと。

YZERR

これにはほとんどのメンバーが
T-PablowやYZERRの金魚の糞だと
非難されてきたことが影響していそうだ。

彼らが世界を目指しているのは間違いない。

次に彼らと出会えるのは
「BAD HOP WORLD」だろう。

コメントまとめ

挑戦したり、理想を求め続けたり、
自分とか仲間信じたりって
マンガの話やと思っとったのに、
BADHOPは当たり前にしてた。
ほんとに尊敬。
あんな大人になりたい。

半年から1年かける所を
3か月で武道館ってやべえな

もしかして今回のアルバムで
曲がパト少なかったのは
こっちが忙しかったからなのかな

今観てるけど、想像以上に
全部自分たちで作ってるのが分かって面白い。
パンクバンドのドキュメントみたい。

周りに反対されて止めるなら、
それだけってことだと思うな。

ボリュームを上げてBADHOP見てたら
お客様にもう少し小さくと言われてしまい
常識的な音量で店で流してます

若いのスゲーな!
只のゴロツキな悪じゃ
ここまで出来ないよ。

BADHOP武道館のドキュメンタリー
見てるけどめちゃかっけぇ
賛否と好みはあるけど
間違いなく
2018年はBADHOPの年だったよなー

RhymesterもZEEBRAも
般若もヒーヒーいって埋めてるのに、
BADHOPはちゃんと埋めたっぽいんだよなぁ。
正直どんなもんかと疑ってたけど
こりゃ時代のせいとかじゃない、スゴいわ。

BADHOPの中でも
ずば抜けてBenjazzyさんが上手い。
Prologue聴いたときに
ライブでこれ歌えるの??って思ったのに
武道館でも完璧に歌いきるやん

火柱上がってるけど
あれ1発5万円するからね!

BADHOP武道館ドキュメンタリー良かった。
というか武道館ライブのモニター映像、
光の演出なんかが無茶苦茶素晴らしかったんだけど、
あれ全部自分たちで考えたって
さらっと言ってたのが一番の衝撃。

BADHOP武道館のインタビューを見て、
自分の主体性の欠如を強く感じて反省したし、
逆にもっといろいろ出来ると思った

昨日のabemaのbadhop武道館のやつ
マジで感動した。
「全部ノリっすwwwwwwwww」
みたいなこと言わないで
hiphopに真摯に向き合ってる所がカッコいい。
ライブ映像みて、ただモッシュ、ダイブしてやんのが
良いライブじゃないって思った。
badhop worldがあるなら絶対行く。

CLOSE

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。