【岩瀬兄弟】前歯を10本失った不良伝説-小中学校・少年院時代編【完全版】

YZERRの犯罪歴についてはまとめたが
今回は過去の学校生活について
フォーカスしていく。

犯罪歴とは違ってオープンな部分で
内容もてんこ盛りとなっているので
適当に楽しんでいってもらいたい。

小学校時代

俺なんか割り算を
居酒屋で最近覚えました。
YZERR
勉強は
小学2年生からしてないです。
T-Pablow
割り勘のときに
あ、そういうこと?みたいな。
YZERR
国語は得意だった。
作文のコンクールで
3回くらい最優秀賞を取った。
T-Pablow

WREPでも語っていたが
小学生の頃のふたりは
ヤンキー漫画に影響されていたそうだ。

当時はクローズにハマっていて
抗争みたいなことを
学校でするように。
黒板の角に相手の頭を打ちつけて
7針縫うほど血が出る
本格的なやつ。
T-Pablow
校内では物足りなくなって
他校を順番に潰していったけど
雑魚ばかりで余裕だった。
YZERR

ふたりの小学校には
小2で路地裏タバコをしていた
金髪スカジャンのタクヤを始め
将来の夢という項目にヤクザと書く子もいた。

またクラス別で喧嘩大会があり
Tiji Jojoに不意をついて殴りかかる者もいた。

そんなこんなで小学校を卒業するわけだが
ここからが岩瀬兄弟伝説の幕開けとなるのだ。

中学校時代

I’m a B.A.D. to da H.O.P.
川崎 川中島 M.O.B

B.H.G

絵に描いたヤンキー
って感じだった。
パンチより短いニグロパーマに
超長ランとタートルネックを着て
エナメルベルトをつけた
ドカンを履いていた。
バイクで通学してるみたいな。
T-Pablow

ちなみに超長ランは
当時の身長170cmでも
地面に擦れるくらいだったようだ。

俺は短ランにボンタンだった。
YZERR
真面目なやつは
公園で吸うんですけど
俺らは吸いながら
校内を歩いてた。
先生とすれ違っても
「うぃーす」みたいな。
T-Pablow
最終的には
暴れるくらいなら
ここにいろってことで
専用の教室が作られた。
YZERR
テレビやソファがあって
クーラーもあって最高だったけど
見張りの先生にふざけて
プロレス技をかけたら
被害届を出され
集団リンチ事件になって
学校に居場所がなくなった。
T-Pablow
ただ当時は教師も
クズばっかりだった。
俺らをネチネチ注意しておいて
家庭訪問先で
14歳の女子生徒に手を出したり。
YZERR

YZERRがチャリで下校していたときのこと
ふと何気なくコンビニに目をやると
いつもネチネチ注意してきた教師が
エロ本を全力で立ち読みしていたらしい。

ヤンマガとかならわかるよ?
エロ本立ち読みは
ハードル高いだろ。
しかも熟女なんたらとかいう本。
YZERR

川中島中学校の他の教師には
校内を忍び走りで追いかけてくる教師もいたそうだ。

当然ではあるが
そんな中学時代も
ずっと居心地が良かったわけではなかった。

地元の先輩には
カンパという名目で
数十万円単位で
上納金を支払っていたみたいだ。

強盗を繰り返した結果
中学3年生のときに集団逮捕され
地元ではニュースにもなった。

少年院を出所した後は
将来のことを考え始めて
職人ではなくヤクザの道に進むことを決心する。

中学3年生のときに
先輩に卒業したら
そっちの道に進むと言い切った。
T-Pablow
若いからダメだと言われたけど
二十歳になったらお願いします
と言った。
暴走族やってギャングやって
次はそっちでしょうっていう。
普通に育ったやつが
高校に進学するのと同じ感覚。
そもそも俺は
卒業時期に逮捕されてたから
選択肢がなかった。
YZERR
そのときは
それが天職だと思ってた。
性格にも合ってた。
T-Pablow
もし本当になってたら
お前のほうが成功してたよ。
俺は突っ走っちゃって
すぐパクられそう。
お前は人をまとめるのも上手いし。
YZERR
ただ進路を聞かれたときは
ラッパーとも答えていた。
本当になりたかった
わけではなくて
いつかラッパーになって
経験したことを歌ってやるから
今は無駄じゃないんだ
って正当化していた。
T-Pablow

BADHOPがラップを始めたのも
アメリカのギャングもラップしてるからやれと
先輩に強制されたことがきっかけでもある。

過去にもまとめているが
「BAD HOP」というクラブイベントを仕切らされ
そこからラップの道へのめり込んでいっている。

働いていたバーを閉めた後は
朝までフリースタイルを。
その後に
高校生ラップ選手権の話もきて
優勝したときは嬉しいというより
俺でいいのか?とびっくりした。
生まれて初めて
真面目なことをやって
認められたので。
T-Pablow
そこで顔を知られたがために
そっちの道へは進めなかった。
メディアに出た人間じゃ
説得力がないじゃないですか。
だからあの番組がなかったら
今頃は本職になっていたと思う。
YZERR

また川崎にいても落ち着けないのが
地元のしがらみを物語っている。

地元の中華料理屋に入るときには
ふたりは先客を確認するほどだ。

こういう店にも不良がいる。
そうすると身構えてしまう。
T-Pablow
若いやつらのなかには
俺らが有名になったことを
妬んでいるやつもいる。
川崎が他と違うところは
すぐに手を出してくるところ。
東京だとまず掛け合いになる
と思うけど
川崎はまず殴ってくるから
気を抜けない。
YZERR
常に最低のことを
イメージしている。
マンションの前で溜まってて
真面目そうな人に
どいてと言われても
無視していたら
若い衆を連れてこられて
侮ったと思った経験もした。
T-Pablow
俺らが初対面のときに
明らかな年下にも敬語を遣うのも
礼儀正しくいたいというのもあり
なによりも最低なことを
イメージしているから。
YZERR

少年院時代

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